いいからやれは、やるな

いいからやれは、やるな

目的と背景の見えないまま仕事をしない

稀に忙しい上司から雑な仕事を振られ、作業はできるが何のためにやっているか分からないことがある。

しかしこれほど生産性の上がらない仕事の受け方は無い。

単純作業的な仕事であればそれで良いかもしれないが、現代の知識集約的な仕事においては、

とあるゴールに対するアプローチ方法は色々ある。

そんな仕事においては、目的と背景の把握は必須条件になる。

それを把握していなければ些細な想定外に対してもどう対応すればいいか判断できず、

結局はまた上司にそのことを相談する羽目になってしまう。

 

このことから、仕事を振られた際には必ずその目的と背景を確認することを怠らないようにする。

それでも忙しい上司がいいから作業だけしといてと頼んでくるようなら、

その作業以外は何もせず(というよりできず)結果もどうなってもいいやぐらいに思っておく。

実際に以前後輩と話した際に、後輩も一時期何のためにこの作業をずっとやっているのか分からず、

自分としても楽しく無いし作業効率も上がらず周りにも迷惑をかけたという話をしていた。

仕事を振る側・受ける側どちらの立場でも、目的・背景の共有を欠かしてはいけない。

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